展示見学♪
茶道展、 詳しくないので不安でしたが、そこは、みんぱく!
ヒネリがきいてました★
分からないなりにも楽しめる展示となってました。
ちなみに、千家十職とは
茶室ばかりでなく露地や水屋で使う道具など、
茶事全般の道具を作ってきた十家で、
300年~400年を越える歴史があるそうです。
十家メンバー の一部
展示テーマは「千家十職の歴史」茶碗、釜、掛け軸、服紗…
とメジャーな道具から使い方すら想像出来ないモノ
(無作法なもので)まで盛り沢山↑
茶室丸ごとの展示もあって ビックリ。
日本の道具の次は世界の道具に展示は変わっていきます、
テーマは「千家十職の目と手」民博の所蔵品の中から
十家の方々が選んだ作品が並びます。
他国の日常使ってる道具や飾りを茶道目線で展示、
中にはコラボってたりと“遊び心”がイッパイでした♪
最後は お茶の道具から離れて
みんぱくWORLD みたいな展示でした。
民族の楽器・人形・絵画・宝飾品・衣装他 棺桶まで(笑)
展示テーマは「手仕事を動詞で考える」
叩く、切る、削る、縫う…等 11の動詞を利用して、
千家十職の仕事と比較するという事でした。
続く~


