緊張感。
しばらくすると 障子が スッと開いて
着物姿の女性が現れ “ようこそ”と 正座でお出迎え…
非日常世界お邪魔します~
本格的な茶室で 畳の良い香りと床の間に茶花・掛け軸
電気はなく 自然の光、静寂・・慣れてない空気に 少し緊張。。。
夏期限定 冷やし白玉ぜんざい♪潤いました。
食べた頃お抹茶が出てきます、
アズキの甘さの後の渋味はサパッとします
シャカシャカしてもらえます。
お茶の作法がホボ無知なのが残念でしたが、
そこはオモテナシ上手!
ゆったりと 気後れすることなく堪能出来ました◎
帰りは、見えなくなるまでお見送りに少々困惑しつつも
贅沢な気持ちに↑カフェに飽きていたら、いかがでしょうか?
細見美術館の最上階の茶室 『古香庵-ここうあん-』は
数寄屋建築の名匠、故 中村外二棟梁の遺作で
東に向かって開放されたつくりで、東山の峰々が一望できます。
(パンフレットより)



