大阪やね。
リュートとヴァイオルは 撥弦楽器(はつげんがっき)の一種で
主にバロック期にかけてヨーロッパで用いられてたそうです。
音量が小さいので室内向き、
宮廷や教会で演奏に用いられてましたが音楽が発展して
大規模な劇場や野外でのコンサートが主流になるにつれ
自然と衰退してしまったようです…が、
やはり素敵な楽器なので復活したんですね。
リュートは 人間の声には理想的で
吟遊詩人なんかが伴奏に使ってたそうです☆
【天使の楽器】とも言われるリュート、
エリザベス女王も 眠る時に聴いてたそうで、
第一印象で 早朝でもイケる!
と感じたのはあながちハズレでもないですよね(´ω`)v
そんな囁きリュートのソロが聴きたかったぁ~の
私のタダを真摯に受け止めてくれた友人から
後日リュートソロのCDが届きました♪♪♪
…なワケで 眠る頃に聴いて エリザベス気分を楽しんでおります