ライブの内容は。
リュートの伴奏&歌 とヴァイオルのソロが交互に演奏、
途中 お茶タイムで団らん♪ そして後半へと続きます。
内容は一言でいうと『恋愛ソング』
イギリス海軍がスペインの無敵艦隊を破った時代、
イギリスは最も豊かな文化を誇る時代になります、
その時の女王が 今回ライブの主人公“エリザベス女王1世”
彼女は 生涯独身を通した女王で 有名ですが、
美しく 聡明、それでもって 恋多き女性だったそうです。
そんな彼女に 恋した男性の『恋愛ソング』ですね。
中々の後ろ向きな歌でしたよ(笑)
「君は太陽、ボクを照らしてくれ~
いなくなると凍えて動けなくなっちまう♪」…的な(*´丱`)
勿論 歌は英語なので 違和感なく聴けますが
背後のスクリーンに訳したものが…ちょっとね(苦笑)
後ろ向きラブソング って書きましたが 国が豊かなこの時代,
『メランコリー(憂鬱)』崇拝が満延してたそうです。
全盛期になると悲観、悲劇的なものを求める、
人間の心情は どこでも、時代も一緒なのね~






