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2009年2月24日 (火)

ライブの内容は。

リュートの伴奏&歌 とヴァイオルのソロが交互に演奏、

途中 お茶タイムで団らん♪ そして後半へと続きます。

内容は一言でいうと『恋愛ソング』

イギリス海軍がスペインの無敵艦隊を破った時代、

イギリスは最も豊かな文化を誇る時代になります、

その時の女王が 今回ライブの主人公“エリザベス女王1世”

Notitle005

彼女は 生涯独身を通した女王で 有名ですが、

美しく 聡明、それでもって 恋多き女性だったそうです。

そんな彼女に 恋した男性の『恋愛ソング』ですね。

中々の後ろ向きな歌でしたよ(笑)

「君は太陽、ボクを照らしてくれ~

    いなくなると凍えて動けなくなっちまう♪」…的な(*´丱`)

勿論 歌は英語なので 違和感なく聴けますが

背後のスクリーンに訳したものが…ちょっとね(苦笑)

後ろ向きラブソング って書きましたが 国が豊かなこの時代,

『メランコリー(憂鬱)』崇拝が満延してたそうです。

全盛期になると悲観、悲劇的なものを求める、

人間の心情は どこでも、時代も一緒なのね~

2009年2月20日 (金)

花つむり目線。

先入観なしの方が 素直に聴けるかな…と思って

知識0で行きました。

まず リュート、姿からもう興味深々☆

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上が折り鶴の頭みたいになってて、

伸ばすのか肩に引っ掛けるのか等々

(実際は伸びも肩かけもなくそのまま演奏でした)そして、

中世絵画等で チョイチョイ描かれてる楽器と気付きました

Photo_2

違う形で出会ってたワケです!

音色はこれまた 優しい…というより 囁く様な音、

うどんでなく 蕎麦でもない

“そうめん”位の清涼感… (伝わりにくいですか?)

早朝聴いても 心地良いと思われます◎

ヴァイオルは薄めで小ぶりなチェロといった感じ。

低音が インパクトあって、タレントの中尾アキラ氏の

「(低く)そ~だろぅ?」位の響き(いよいよ分かりにくいですよね)

高音は バイオリンの中位の音…かと。

リュートより 濃厚な感じ、哀愁あって

夕暮れから夜に シックリきそうでした。

ビーフシチュウ的な…?続く~

*あくまで 花つむり観点ですm(_ _)m

2009年2月16日 (月)

2009、初お出掛けは。

今年は 【音楽】からスタート♪

奈良の『ろくさろん』で 2月1日、

リュート&ヴァイオルのライブがあり、お出掛けしました。

正直言いますと、音楽の引き出しは少ない私…

リュートもヴァイオルも『楽器である』以外

情報は入ってませんでした。

未知なる楽器を知るチャンスと

行けそうで中々行けてなかった『ろくさろん』に行けるwチャンス↑

…と、いつもの嬉しがりな動機で 参加してみました。

『献呈 女王陛下-音楽家たちはメランコリーを謡います-』

ボーカル/リラ・ヴァイオル 宇田川貞夫  リュート 高本一朗

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演奏だけでなく、

楽曲、楽器の歴史等についてMCもあって お茶菓子付き♪

2009年2月 3日 (火)

いきなり反省。

新年にテキパキやると言っておきながら もう2月…

ブログ更新出来てません。

今日は節分  豆食べて マメになります。

ナマケ鬼さん さようならぁ☆  って帰ってきたりして。

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