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2009年1月 6日 (火)

あけましておめでとうございます。

何だか世の中、暗~いニュースばかりで、

不安な気分になってしまいそうですが、

今年も楽し気なネタを探してまいります☆ ウシッシ

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2009年1月 5日 (月)

予想外。国立民族学博物館。

入園してから中々の距離を歩き、ようやく到着。

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トーテムポールがお出迎えしてくれました。

特別展は美術館と博物館のコラボ という 珍しい展覧会で、

内容はアジアやヨーロッパの各々の民俗、

文化を描いた作品を、五章に分けて展示してました。


第1章『それぞれの肖像』は各国の自らの文化・人物像を紹介。

作者不詳な作品から写楽・トーマス マレー 等がありました。

2章『接触以前-想像された他者』は、中世の世界像。

まだ未知な存在の異国を描いた作品で、

花つむり好みの鬼や妖怪的な表現が多かったです。

 
3章『接触以降-自己の手法で描く』には

教科書でお馴染“南蛮人来朝図屏風”があって、見事でした。

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実際出会い、お互いの姿を作品や資料にしてるのですが、

国の個性や感情が現れてて面白かったです。

中でもインドネシアのが良かった☆

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4章『近代の眼-他者の手法を取り入れる』異文化交流時代~   

この章では ロートレック等 ポスター的な作品が並ぶ中

岸田劉生の作品が…『麗子』ちゃんが キャンペーンガールに!

企画者 思い切りましたね。

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第5章『現代における自己と他者』現代における人々のアイデンティティ。

この辺りで一度 自分達や相手の事を冷静に見直そう という事でしょうか、

現代アートが並びます。ここで森村さん登場♪

向かいには“ウォーホール”のマリリン、ちょっと楽しい☆      

沢山の現代アート作品がありまして、

憧れ・疑惑・期待・絶望…複雑な感情が渦巻いている感じでした。

今回の博物館と美術館のコラボ企画は、あくまで個人的ですが

博物館=マジメ 美術館=遊び心   というイメージがあって

資料的な作品に ポンと『写楽』とか『レンブラント』なんかが現れると、

不思議な感覚になりました。

面白かったですが、どっち付かずな感じも…

初試みで難しいですけどね☆期待してしまいます。

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『みんぱく』の方は 想像してたより スケールが大きく 見応えありましたよ◎

世界の色んな楽器や仮面・祭り道具・屋台等々、

なかなかのマニアック域まで いってました(笑)

是非行かれる事をオススメします♪

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